人間の能力をPC性能に例えると

組織を運営するリーダーになると、組織規模の大小に関わらず、所属メンバーそれぞれ能力特性には違いがあり、それぞれの能力を最大限引き出すことで組織全体のパフォーマンスを最大化しようと考えると思います。

例えば、メンバー構成がリーダーに似通った能力を持つ人材に偏ると、似通った意見や提案しか出ず、結果、環境の変化に気づかずリスクヘッジできないケースが発生したりします。

逆に組織に多様な能力を持つ人材がいるけど各人が能力差を尊重できない場合は、組織内に対立が生じ、うまくいかないケースがあるかと思います。

組織に所属するメンバーが増えれば増えるほど、個人差を把握するのは難しくなるので、なにか簡単に把握する方法はないのかと、考えていました。

そしてふっと思いついたのが、毎日使っているPC(パソコン)の性能を左右する仕様です。

PC製品性能を左右する仕様には、ハードとソフトがあります。

ハードはCPU、メモリ、ストレージ、バッテリー、モニターで構成されており、

ソフトは、OS、アプリケーションソフトがあります。

以下は私が考える人間の能力との比較です。

CPU:自頭の良さ

メモリ:行動力

ストレージ:記憶力

バッテリー:身体的な体力

モニター:しゃべりやプレゼン能力

OS:生まれながらの性格

ソフト:関心分野の多様性

人間はPCのような機械じゃないので、それぞれの能力をプロットするのは少し抵抗があるけど、これをレーダーチャート化できれば、きっと役に立つと思います。

もう少し考察が必要ですね。

END

投稿者: TAKESHI TAMAI

こんにちは、タモスです。 現在韓国ソウルで日系企業の駐在員をしています。 韓国駐在12年間で得た経験を少しでも参考になればと、このブログを通して共有しています。 どうぞよろしくお願いいたします。

コメントを残す